ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉発生予防や児相の体制強化 政府の児童虐待防止策


 政府は28日、児童虐待を防止するための強化策を公表した。妊娠期から妊婦を支援して虐待予防を強化することや、法的知識が必要な相談などに対応できるよう児童相談所や市町村の体制を強化することなどが柱。今後、強化策の具体化に向けた検討を進め、年末に政策パッケージを策定するとしている。この教育ニュース続きを読む
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〈最新教育ニュース〉111回の遅刻も「すばらしい教育」


 米東部ニュージャージー州ニューブランズウィックの小学校教師が、2年で111回もの遅刻をしても免職されずにいる。AP通信が伝えた。

 年間9万ドル(約1千万円)の給与を受け取るというこの教師は、勤続15年。学校側は退職させようとしたが、矯正期間を与えるなどの手続きを誤ってしまったという。

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〈最新教育ニュース〉大学入試制度改革に71億円大幅増 理研に人工知能開発拠点 文科省 来年度予算の概算要求


 文部科学省は28日、平成28年度予算の概算要求を発表し、今年度比5249億円増の計5兆8552億円を計上した。新規事業として、文教分野では、中教審答申が出るなど32年度に向けて本格的に動き出した大学入試制度改革の推進費用が計72億円(前年比71億円増)と大幅に増額。科学技術分野では、理化学研究所に人工知能やサイバー・セキュリティーの研究開発拠点をつくるため、新たに計100億円を要望した。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉楽しく学べる清掃体験 東京ディズニーシー「カストーディアル・キッズ!」


 夏休みの貴重な体験で自宅の掃除のお手伝いが楽しくなる-。東京ディズニーシーでは現在、夏限定の子供向け体験プログラム「カストーディアル・キッズ!」を実施している。

 このプログラムは、子供たちが、スピーディーな清掃でゲストの目をくぎ付けにすることで有名な同施設のカストーディアルキャストの白いコスチュームに着替え、ほうきとちりとりを持って掃除体験をしたり、ゲストへのもてなし方法を学んだりと、キャストの仕事の一部を体験することができるというものだ。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉東北薬科大で「医学部新設」認可へ 琉球大以来37年ぶり 文科省審議会が答申


 文部科学省の大学設置・学校法人審議会は27日、東北薬科大学(仙台市)が来春の開設を目指し認可申請していた医学部について、大学設置基準などに適合するとして、下村博文文科相に新設を認めるよう答申した。医学部設置は昭和54年の琉球大(沖縄県)以来37年ぶり。同大学は「東北医科薬科大学」と改称し、東北地方に7大学目の医師養成の拠点が誕生する。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉大学への「社会的要請」とは? 学術会議、国立大の再編に批判 斎藤剛史


日本を代表する科学者の集まりである「日本学術会議」は、文部科学省が進めている国立大学改革を批判する声明を出しました。声明は、国立大学改革の中で、文科省が人文社会科学系学部の廃止や組織の見直しを要請したことに異議を唱えたものですが、その背景には、現在の大学に対する「社会的要請」とは何かという問題があるようです。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉埼玉県立中で育鵬社採択 歴史、公民で前回に続き


 埼玉県教育委員会は27日、定例会を開き、県立伊奈学園中学校(同県伊奈町)で来春から4年間使用する歴史と公民の教科書に、平成23年の前回に続き育鵬社(東京)の教科書を採択した。

 同中は県内唯一の県立中。同県教委は6日の定例会で委員6人による投票を実施し、同社の教科書が歴史・公民ともに4票で多数を占めていた。

〈最新教育ニュース〉理科離れ 興味の先につなぐ指導を


学力の底上げがみえるものの、弱点は克服されていない。

 公表された小中学生の全国学力テストから見えてくる課題だ。特に中学で「理科離れ」の傾向が鮮明である。結果を指導改善につなげたい。

 3年に1度実施される理科は今回、初めて全員参加で行われ、子供たちの苦手分野が顕著に出た。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉歴史、公民の教科書に育鵬社採択 千葉県立中2校


 千葉県教委は26日、臨時教育委員会議を開き、平成28年度から4年間、県立中学校2校で使用する歴史と公民の教科書について、育鵬社(東京)の教科書を採択した。同社の教科書が採択されたのは、千葉県内では初めて。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉次期指導要領、高校の科目は新テストも意識 渡辺敦司


2020(平成32)年度から順次、全面実施に入る次期の学習指導要領の基本方針が、いよいよ固まってきました。最も大きなポイントは、これまでにお伝えしてきたように、教育の重点を、教師が「何を教えるか」から、児童生徒が「何ができるようになるか」にシフトすることです。そして、この大方針のもと、幼・小・中・高の各学校段階に縦串を、各教科等に横串を刺すことによって、指導要領全体を「構造改革」しようというのです。そうはいっても、多くの保護者や子どもが気になるのは、具体的な教科の内容がどうなるか、とりわけ大学入学者選抜の改革と相まって、改訂の目玉とされる高校の教科・科目がどうなるかでしょう。この教育ニュース続きを読む




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