[最新学校教育ニュース]英語教育・海外教育情報・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉111回の遅刻も「すばらしい教育」


 米東部ニュージャージー州ニューブランズウィックの小学校教師が、2年で111回もの遅刻をしても免職されずにいる。AP通信が伝えた。

 年間9万ドル(約1千万円)の給与を受け取るというこの教師は、勤続15年。学校側は退職させようとしたが、矯正期間を与えるなどの手続きを誤ってしまったという。

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〈最新教育ニュース〉親日台湾が…「日本時代美化するな」指導要領改定の記録公開へ、政府に裁判所命令


 台北高等行政法院(裁判所)は13日までに、「日本統治時代(1895~1945年)を過度に美化しないよう」などとして教育部(教育省)が学習指導要領を昨年改定した際の審議記録公開を同部に命じた。内容や手続きに反対する人権団体などが求めていた。命令は12日付。

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〈最新教育ニュース〉英語教育早期化 肝心なのは話す「中身」だ


 私立中学入試に英語を取り入れる学校がでているという。小学校からの英語教育の動きも強まっている。

 だからといってあわてて、わが子を英会話教室に通わせる必要はない。英語が話せれば交流の幅は広がるだろうが、肝心なのは話す中身だ。

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〈最新教育ニュース〉岐阜市、小1から英語を正式教科に 市立小学校47校で4月導入


 岐阜市が市立小学校47校全ての1、2年の学級で英語を正式教科にすることが10日、市教育委員会への取材で分かった。4月から導入する。

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〈最新教育ニュース〉カナダ在住・天才日本人少年の進学先が決定!頭脳の秘密は「早く寝る」こと


 6月に日刊SPA!が報じた14歳の天才少年・大川翔くんを覚えているだろうか。「14歳の天才・日本人少年をカナダのトップ大学が奨学金付きで獲得合戦」(http://nikkan-spa.jp/651499)

※http://www.mapleridgenews.com/eeditions/?iid=i20140425070507891

 9歳で「天才児登録」され、14歳でカナダのトップ大学5校に奨学金付き合格を果たした大川翔くん。

 最高峰の大学が「ぜひ、わが校に!」と奨学金を上乗せして争奪戦を繰り広げており、その去就が注目されている。

 先日、無事に高校の卒業式を終えた翔くんだが、「卒業ダンスパーティ(プロム)の相手がいなくてどうしよう」という14歳の少年らしい悩みが現地のニュースでも話題となり、カナダのテレビ局が「パートナーが見つかった」と、続報まで放送したという。

 というわけで、日刊SPA!取材班は再び大川翔君を直撃してみた。

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〈最新教育ニュース〉オックスフォード卒の私は小学校英語に反対


 テレビ番組「侃侃諤諤」「言いにくいことをハッキリ言うTV」(テレビ朝日系)で、英語教育について2回にわたり大議論を巻き起こし、スタジオとお茶の間を騒然とさせた安河内哲也と水野稚が、もう一度、東洋経済オンラインで場外乱闘。まさに犬猿の仲ともいえるこの2人は、今度こそ、着地点を見つけられるのか? 
(1)「論争勃発!  小学校の英語教育は意味がない!? 」はこちら(2)「小学校で勉強しても話せるようになりません」はこちら(3)「英語はいつから始めるのがベストか? 」はこちら いよいよ最終回です。
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〈最新教育ニュース〉英語はいつから始めるのがベスト?




水野:私は小中高はすべて公立の学校に通いましたから、特別な英語教育を受けたわけではありません。帰国子女でもありませんし、オックスフォード大学に留学したのは、大学の教員になった後です。特に英会話学校にも通っていたわけでもありません。ですから、独学の部分が多かったと思うのですが、私は、英語の達人では全然なくて、自分に必要な英語力を、ある程度、身に付けた人間ということです。

私の場合、難しい論文を全部読めるとか、すらすら書けるとか、海外の高校生向けのドラマを見て全部わかるとか、そういうことではありません。ただ、必要なものに絞っているのです。

では、どうして英語の発音なり、リスニングがある程度、できたかというと、これは向き不向きだと思っています。今の日本の英語教育では、音声教育はやっていないでしょ。英語ができる人というのは、なんとなく耳がいいとか、たまたま勘がいいとかで、できるようになっていますが、教えてはいないですよね。私の場合はピアノをやっていたので、耳が発達していたのかもしれません。それで英語ができるようになったのかもしれないですね。

私は、父親が海外で仕事をしていた経験もあって、身の回りに英語の本があったりして、英語というものにあこがれがあったんですね。だから、私も中学で英語の授業が始まるのはすごく楽しみにしていたんですよ。

でも、実際に授業が始まってみると、それまで私が聞いていたテレビやラジオで流れてくるような英語ではなかった。ですから、私の場合、中学1年生の1学期に、学校でやる英語は試験用にやろうと割り切ったのです。それで、聞いたり話したりする英語はどうやら教えてもらえないようなので、自分でやろうと決めました。

安河内:自分で? 実際にやったのですか? そこが知りたいですね!この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉小学校で勉強しても話せるようになりません


水野:小学校で英語を勉強させたってしゃべれるようになんかなりませんよと、ちゃんと言ったほうがいいんですよ。

安河内:現在だと8年間、小学校低学年からの導入が実現したときには10年間の英語教育が終了したときに、平均的にどれくらいの英語力が達成されているのかというビッグビジョンが、人によって違う。ネーティブスピーカーみたいにならなくてはいけないと思ってるし、人によってはいろんな言語がある中で、日本語を母語として使う外国語のひとつだと認識してるし、このビッグビジョンを統一しないで小学校での話ばかりをすると、誤解を招いてしまいます。

ぜひ強調したいのは、私自身は8年間なり10年間の英語教育を経た後で、確固たる母語の土台、論理力のうえに、発音にも文法にも多少問題があっても、ちゃんと自らの口で発話できる英語力が、なんとか組み上げられているというくらいの状態が、私たちが平均的に子どもたちに求める英語力だろうと思っています。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉小学校の英語教育は意味がない!?


地域格差が生まれかねない

安河内:文部科学省は2013年1月、グローバル人材育成に向けての英語教育改革案を発表しました。目玉は小学校で英語教育を本格的に開始するということです。

現在、小学校5、6年生でアクティビティ型の授業が週に1時間ずつ行われているのに対し、この案では小学校3、4年生でアクティビティ型の授業を週に1時間ずつ、小学校5、6年生で教科型の英語授業を3時間ずつ行うと提案されており、英語が占める割合が小学校でも大きくなります。これは東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに順次実行されていくことがもくろまれています。

今回は「小学校での英語教育は意味がない」という立場の水野先生をお迎えして、文部科学省の有識者会議の委員でもある私が、これからの小学校英語教育の導入に向けて、どうすれば意味のあるものになるのか、議論を戦わせながら探ってみたいと思います。

まずは、どうして小学校の英語教育に意味がないのか、水野先生のご意見をお聞かせ願えますか。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉市長と全校常勤配置のALTが対面式 那須塩原 栃木


 那須塩原市教育委員会が今月から市内の全小中学校に常駐配置するALT(外国語指導助手)と、阿久津憲二市長らとの対面式が3日、同市西那須野庁舎(同市あたご町)で行われた。

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