[最新学校教育ニュース]子どもの食育・健康教育・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉中学校80%が完全給食実施 文科省調査、小学校は98%


主食とおかず、牛乳がそろった「完全給食」を平成25年度に実施したのは、国公私立中学校で前年度から2ポイント増の80・1%に上ることが13日、文部科学省の調査で分かった。国公私立小学校の実施率は0・2ポイント増の98・4%。文科省は「中学でも完全給食の導入が増えており、年々実施率は増加している」としている。

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〈最新教育ニュース〉子供への向精神薬が増加 初調査、多い大人用の処方


 医療経済研究機構(東京)は、子供への向精神薬の処方件数が増加しているとの調査結果をまとめた。こうした実態調査は初。未成年の心の診療に対する理解が進んで専門の医療機関が増え受診機会が広がったことが背景にあるようだ。

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〈最新教育ニュース〉下村文科相、給食週間PRで試食 「おいしい」


 全国学校給食週間(24~30日)をPRするため、下村博文文部科学相が28日、小学校の給食を文科省の食堂で試食した。下村氏は「おいしかった。手間をかけて作られており、子供たちが毎日給食を楽しみにするのでは」と話した。

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〈最新教育ニュース〉「肥満児」減少続く 福島はなお多く 文科省調査


 全国の幼稚園と小・中・高校で「肥満傾向」と判断される子供の割合が3年連続で10%以下となったことが23日、文部科学省の平成26年度学校保健統計調査(速報値)で分かった。全国的に子供たちに“スリム体形”が定着する一方、福島県では東日本大震災以降、肥満傾向が依然、高いままであることも判明。県教育委員会は「子供たちが屋外を避け、テレビゲームなど屋内での遊びが習慣化したことが一因とみられる」と分析している。

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〈最新教育ニュース〉給食にビニール片混入 神奈川県海老名市の小学校


 神奈川県海老名市教育委員会は13日、市立東柏ケ谷小の給食で出されたオムレツに糸状のビニール片が混入していたと発表した。同日午後0時半ごろ、5年生の女児が食べたが、飲み込む前に気付いて吐き出した。

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〈最新教育ニュース〉女子中学生28人中7人が修学旅行後に妊娠発覚…性の教育、避けていませんか?


人間、いや、生物である以上、『性』というものは生活とは切り離せないものです。 しかしどことなく、直接的に『性』について、言葉にしたり、何かを伝えたりする事は、避けがちになっていないでしょうか。

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〈最新教育ニュース〉「インフル」「ノロ」…感染症を予防する“正しい手洗い”とは


 寒さが本格化するこれからの季節は、インフルエンザやノロウイルスによる感染性胃腸炎などの患者が最も増える時期だ。特に子供の場合は、感染で重症化することもあるので注意が必要だ。ワクチン接種や手洗いなどの予防対策をしっかり行おう。(平沢裕子)

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〈最新教育ニュース〉小・中親子方式の導入は困難 中学校給食検討で川崎市教委


 2016年度の中学校給食導入に向けて検討している川崎市の「中学校給食推進会議」第5回会合が22日、同市役所で開かれた。同市教育委員会は、小学校調理室で作った給食を中学校に運ぶ「小・中親子方式」について、「厨房(ちゅうぼう)機器の増設などに必要な拡張するスペースを持つ小学校はない」などと報告し、事実上、親子方式の導入は難しいことを明らかにした。この調査結果は同日の教育委員会でも報告された。
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〈最新教育ニュース〉給食麺にブラシ片 業者に厳重注意、再発防止へ-東伊豆町教委


16日納品、小中5校17食

 東伊豆町立小中学校5校の16日の学校給食に出たうどんの麺に、製造過程で使用されたプラスチック製ブラシの破片が混入していたことが17日、分かった。町教育委員会によると、製麺所の作業ミスが原因。17日午後までに給食を食べた児童・生徒、学校関係者からの健康被害の報告は入っていない。町教委などは問題の麺を納入した業者を厳重注意し、再発防止の徹底を図るとしている。

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〈最新教育ニュース〉アレルギー児童5.7% 京都市教委、給食事故で調査


 小学校給食の食物アレルギー事故防止に向けた京都市教育委員会による児童の実態調査で、食物アレルギーがあるのは全児童の5・7%を占め、全国平均を上回っていることが12日までに分かった。給食で卵を入れない「除去食」の提供は99校と、卵アレルギーの児童がいる大半の学校が対応していた。市教委の学校給食における対策検討会は年内に独自の緊急時対応マニュアルの素案をまとめる。
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