[最新教育ニュース]新学習指導要領について・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





〈最新教育ニュース〉スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈最新教育ニュース〉次期指導要領、高校の科目は新テストも意識 渡辺敦司


2020(平成32)年度から順次、全面実施に入る次期の学習指導要領の基本方針が、いよいよ固まってきました。最も大きなポイントは、これまでにお伝えしてきたように、教育の重点を、教師が「何を教えるか」から、児童生徒が「何ができるようになるか」にシフトすることです。そして、この大方針のもと、幼・小・中・高の各学校段階に縦串を、各教科等に横串を刺すことによって、指導要領全体を「構造改革」しようというのです。そうはいっても、多くの保護者や子どもが気になるのは、具体的な教科の内容がどうなるか、とりわけ大学入学者選抜の改革と相まって、改訂の目玉とされる高校の教科・科目がどうなるかでしょう。この教育ニュース続きを読む
スポンサーサイト

〈最新教育ニュース〉新科目「公共」導入 法曹やマスコミも巻き込み授業展開も


 文部科学省が5日に公表した中央教育審議会による次期学習指導要領の答申素案では、高校の公民科で、規範意識や社会制度を学ぶ新必修科目「公共」を設けるよう検討することが求められた。公共の授業では、討論や模擬投票、模擬裁判、新聞活用などが取り入れられ、法曹界や報道関係者、財界人など多様な分野から講師を招く。次期学習指導要領のテーマとされる「社会に開かれた教育課程」の意義にかなった学習内容に位置付けられる。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉新選択科目に「数理探求」 数学と理科を融合、未来の研究者育成


 文部科学省が5日に公表した中央教育審議会による次期学習指導要領の答申素案では、高校の授業に、数学と理科を統合した「数理探求」を選択科目として新設する案が盛り込まれた。素案には「数理横断的なテーマに徹底的に向き合い考え抜く力を育成する」との目的が明記された。文部科学省が指定し、先進的な理数教育を行う「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」での授業内容をモデルに、高度な思考力を培う試みとなりそうだ。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉新教科「歴史総合」誕生、世界史必修見直し、近代は日本史と融合


 文部科学省が5日に公表した新学習指導要領の答申の素案では、高校の地理歴史科について、現行指導要領で定められている世界史の必修を見直した上で、近現代史分野を中心に日本史と世界史を融合させた「歴史総合」を新たに必修科目として設けることが示された。また、地理分野でも必修科目の「地理総合」を新設し、地域の課題を把握し問題解決に向けた思考力を養うとした。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉英語・国語 小学校教科化で早朝の「10分学習」導入検討、高校では英語で討論


文部科学省が5日に公表した新学習指導要領の答申の素案では、「英語を使って何ができるようになるか」という観点から、小中高校で一貫した学習・指導方法の改定を求める文言が盛り込まれた。小学校高学年では英語教科化の必要性が示されたが、「脱ゆとり教育」による授業時間の大幅増で、さらなる授業増は困難なことから、10~15分程度の短時間学習を早朝に組み込む方法で検討を進める方針を示した。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉小学校で英語、高校に新科目…文科省が大幅改革の答申素案公表


 平成28年度中に中央教育審議会により改定内容が答申される次期学習指導要領について、文部科学省は5日、これまでの議論を踏まえた答申の素案を公表した。知識偏重から脱却すると同時に、思考力や表現力を育成する方針が示された。小学校で英語が教科として本格的に導入されるほか、高校の学習内容も大学入試の抜本的改革を視野に大幅に改定され、地歴や理数などの分野で新科目が設けられる見通しとなった。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉小学校学習指導要領、着実に浸透 思考・表現力には課題 国立教育政策研究所


 国立教育政策研究所は12日、現行の小学校学習指導要領の定着状況を把握し、指導要領改定の検討資料にする目的で小学4~6年に実施した「学習指導要領実施状況調査」の結果を公表した。平成15年度の前回調査との社会、算数、理科の同一問題での比較では、正答率が前回を上回る問題が5割を超え、指導要領が着実に浸透している状況がうかがえた。一方で現行の指導要領が重視する思考力や表現力には課題もみられた。

この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉次の指導要領、「何を教えるか」から「何ができるようになるか」へ 渡辺敦司


下村博文文部科学相が11月20日、中央教育審議会に学習指導要領の改訂を諮問しました。2016年度中に答申をまとめ、新しい教科書を発行したうえで、小学校は2020(平成32)年度から、中学校は21(同33)年度から、高校は22(同34)年度の入学生から順次、全面的な実施に入る見通しです。英語教育や高校の新科目など多くの課題がありますが、最大の眼目は、教科の枠を越えて学校教育の重点を「何を教えるか」から「何ができるようになるか」に大きく転換すること、そして、そのために「総合的な学習の時間」のような学習方法を全面的に展開することだと言っても過言ではないでしょう。

この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉学習指導要領一斉改定へ…20年度から順次実施


 文部科学省は22日、教える内容や授業時数を定めた小中高校や幼稚園などの学習指導要領(幼稚園は教育要領)を一度に見直し、改定する方針を固めた。
この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉常翔啓光学園高で履修漏れ、生徒200人が未履修に 「中高一貫校」届けず


 大阪府枚方市の常翔啓光学園高校で、生徒約200人に選択必修科目の履修漏れがあったことが8日、同校への取材で分かった。同校は併設する中学で、高校の「物理基礎」の内容の授業を先取りして行っていたが、府に中高一貫校としての届け出をしていなかったため、高校の履修科目として認定されなかった。

この教育ニュース続きを読む




Copyright © 教育ニュース総合サイト~教師の不祥事・いじめ自殺問題・教育再生会議等教育問題をななめ読み~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。