[最新教育問題記事]最新教育問題記事一覧・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉発生予防や児相の体制強化 政府の児童虐待防止策


 政府は28日、児童虐待を防止するための強化策を公表した。妊娠期から妊婦を支援して虐待予防を強化することや、法的知識が必要な相談などに対応できるよう児童相談所や市町村の体制を強化することなどが柱。今後、強化策の具体化に向けた検討を進め、年末に政策パッケージを策定するとしている。この教育ニュース続きを読む
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〈最新教育ニュース〉いじめ「いけないこと」浸透 ゲーム2時間以上は3割超 文科省アンケート


 文部科学省が全国学力テストとともに行った児童生徒アンケートで、「いじめはいけないことだと思うか」など規範意識を問う項目について小中とも「当てはまる」と回答した割合が平成19年度の調査開始以来、過去最高になったことが25日、分かった。一方、生活習慣ではゲームを1日2時間以上する割合が小中とも3割を超えた。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉いじめ調査のやり直しを通知、文科省 矢巾町の中学2年自殺受け


岩手県矢巾(やはば)町の中学2年、村松亮君(13)がいじめを苦に自殺したとみられる問題を受け、文部科学省は、各地の教育委員会が回答を終えていたいじめ認知件数などについての調査をやり直すよう通知した。通知は今月17日付。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉著書で「保育園義務教育化」を訴える社会学者 古市憲寿さん(30)


日本の子育て環境は厳しい。一向に解決しない保育園の待機児童、子育てしづらい労働環境-。「社会のあらゆる制度、環境が全力で少子化を促進しているかのよう」と首をかしげる。

 こうした状況を解決するアイデアとして提示したのが、著書「保育園義務教育化」(小学館)だ。0歳から小学校就学前の保育園、幼稚園を無料とし義務教育とする発想だが、とっぴな考えではない。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉夏休み終盤の親と教師の役割 開善塾教育相談研究所所長・藤崎育子


 夏休み中、教師も勉強している。8月上旬、3泊4日にわたる教員免許状更新講習が無事終わった。北海道から九州まで全国から幼・小・中・高校の先生方の参加があった。

 現在、教員免許の更新には10年ごとに30時間の講習を受けることが義務付けられている。人によって受ける時期は異なるが、大半は35歳、45歳、55歳くらいで受講する。これを忘れた場合、免許は失効してしまう。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉SNSで釣られキャバ嬢体験、気づいたらデリヘル嬢に…夏休みの夜に巣食う“性被害”


 夏休みも半ばを迎え、子供たちもどこかで気が緩みがちになりやすい時期。そうした少女らを狙った性被害が後を絶たない。一度トラブルに巻き込まれると、後々まで心身にダメージを受けることにもなる。だが、注意していても「被害のわなに陥る入り口はあらゆるところにある」と専門家。その実態は限りなく巧妙だ。(兼松康)この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉園児の1割「夜型生活」 全国30万人、成長への影響懸念


 幼稚園や保育園に通う3~6歳児の約10%が、早寝早起きが苦手な「夜型」の生活パターンを持っていることが、国立保健医療科学院(埼玉県)などの8日までの全国調査で分かった。成長や行動に問題が生じることが懸念される幼児の夜型が依然として多い実態が示された。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉「貧困の連鎖」裁ち切れ 都立高全員合格、無料学習塾が支援


 学習塾に行くお金はないけど高校に進学したい-。そんな希望を持つ家庭の中学3年生を対象とした都立高合格をめざす無料学習講座「タダゼミ」が、足立区で開かれている。参加者の学習意欲も高く、大学進学を希望する生徒もいる。生活保護受給世帯や高校中退者の多さから同区が課題とする「貧困の連鎖」を断ち切る“学びの場”として注目されている。(植木裕香子、写真も)この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉学童保育利用者、初の100万人超え 待機児童も過去最多 民間団体調査


 ひとり親や共働き家庭の小学生を放課後に学校内などで預かる「学童保育」について、5月1日時点での利用児童数が101万7429人(前年同期比8万3894人増)となり、過去最多を更新したことが7日、民間団体「全国学童保育連絡協議会」の調査で分かった。100万人を超えたのは平成18年の調査開始以降、初めてという。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉秋田県教委、内容読まずに教科書採択 委員「上がってきた案を信頼」


 秋田県教委は6日の教育委員会で、来春から県立の高校、中学、特別支援学校で使用する教科書の採択手続きを行った。議案には教員らが絞り込んだ1社だけが書かれ、教育委員は教科書を読まずに「信頼する」として全て追認した。

 地方教育行政法は教科書採択の権限は教育委員会にあると定め、文部科学省は「それぞれの委員がその職責を果たし、教育委員会が合議等により責任を持って行う必要がある」としている。また同省は4月に、下部機関による絞り込みを禁ずる通知を出している。この教育ニュース続きを読む




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