「私が思ういじめと学校が思ういじめ違う」と父親 学校の報告書受け取り・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





〈最新教育ニュース〉スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈最新教育ニュース〉「私が思ういじめと学校が思ういじめ違う」と父親 学校の報告書受け取り


 村松亮君へのいじめを認めた学校側の報告書を受け取った父親(40)は26日、「私が思ういじめという認識と、学校が思ういじめに対する考え方が違う」と厳しい表情で語った。

 この日午前10時、村松君が自殺したJR矢幅駅(岩手県矢巾町)近くにある自宅に中学校長や町の教育委員会の職員ら5人が訪れ、父親にA4判で39ページにわたる調査結果を手渡した。
 3時間以上にわたって説明を受けた後、取材に応じた父親は、「アンケート結果であいまいな部分があり、加害者側の『いじめたつもりはない』『していない』という記述で、いじめと認定できないふうだった」と指摘。そのうえで詳しいアンケート結果の提出を求め「アンケートはかなりの量だと思うが、1枚1枚目を通したい」とした。

 一方、校長は「学校で何が起こったのか、どこに問題があったのか、これからどうしたらいいのかなど、学校が知り得たことは伝えられたと思う」と述べた。
関連記事
スポンサーサイト




Copyright © 教育ニュース総合サイト~教師の不祥事・いじめ自殺問題・教育再生会議等教育問題をななめ読み~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。