小規模保育、ほぼ全国に 待機児童解消へ新設・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉小規模保育、ほぼ全国に 待機児童解消へ新設


 都市部の待機児童解消の柱とされる0~2歳児向けの「小規模保育」が、子ども・子育て支援新制度が始まった4月1日、45都道府県の1655カ所で実施されていたことが分かった。政府が、27日開いた「子ども・子育て会議」に報告した。
 小規模保育は、0~2歳児を少人数単位で預かる仕組みとして国が新たに補助対象とした「地域型保育」の一つ。定員は6~19人で市町村が認可する。マンションや民家を利用でき、保育所新設が難しい都市部での活用が期待されている。

 小規模保育は都道府県別では埼玉(231カ所)が最も多く、東京(219)、大阪(163)と都市部が多かった。富山と徳島はゼロ。設置主体は株式会社(有限会社)559、個人470、社会福祉法人220、その他(NPO法人など)は406だった。

 地域型保育には、ほかに5人以下の「家庭的保育(保育ママ)」や従業員の子供を預かる事業所内保育などがある。
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