藤沢市も育鵬社を採択 歴史・公民教科書・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





〈最新教育ニュース〉スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈最新教育ニュース〉藤沢市も育鵬社を採択 歴史・公民教科書


 神奈川県の藤沢市教育委員会は29日、市立中学校19校で平成28年度から4年間使用する歴史と公民の教科書に、育鵬社(東京)の教科書を前回に引き続き採択した。

 同日行われた7月定例会で、吉田早苗教育長と関野真一郎委員長を含む5人で採択の協議が行われた。
 歴史は、「明治以降の史実をよく記載してある」「取り上げられている歴史上の人物の数が圧倒的に多い」などとして、3人が育鵬社を単独で支持した。

 公民は他の教科書を推す意見もあったが、「国の権利や領土問題について詳しく提示している」「社会に出る前の心構えを養える」と2人が単独で育鵬社の支持を主張。最終的に育鵬社に決まった。

 吉田教育長は「藤沢の子供たちにとって、どの教科書が最もふさわしいかを多角的に検討した」とコメントした。
関連記事
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。