大阪府の学テ活用 「容認すべきでない」 文科省専門家会議が文書・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





〈最新教育ニュース〉スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈最新教育ニュース〉大阪府の学テ活用 「容認すべきでない」 文科省専門家会議が文書


 文部科学省の専門家会議(座長・耳塚寛明お茶の水女子大教授)は17日、大阪府教育委員会が全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公立高校入試の内申点評価に活用しようとしていることについて、「容認すべきでない」とする見解を文書にまとめ公表した。文書は府教委側に16日夜に送られた。
 文書は、今月7日の専門家会議で委員から出た発言を計18項目に整理したもので、内容は全て反対意見だった。「本来の目的以外の使い方は極力制限すべき」という原則論にたつ意見や、「事前対策が増加する」「(大阪府以外の)全国に影響を及ぼす」など想定される懸念が記された。

 文科省は容認しない方針を示しているが、松井一郎府知事は「徹底して戦っていく」と反発している。文科省の担当者は「今後、大阪府と協議することになる」と話した。
関連記事
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。