スタンフォード大名誉教授の青木昌彦氏が死去 理論経済学で新分野開く、ノーベル賞候補・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉スタンフォード大名誉教授の青木昌彦氏が死去 理論経済学で新分野開く、ノーベル賞候補


 理論経済学の比較制度分析で新分野を切り開いた米スタンフォード大名誉教授の青木昌彦(あおき・まさひこ)氏が15日(米国時間)、肺の疾患のため米カリフォルニア州パロアルトの病院で死去した。大学が明らかにした。77歳。名古屋市出身。

 日本人で初のノーベル経済学賞の有力候補とされた。1962年東大経済学部卒。京大や米スタンフォード大教授などを歴任し、97年に旧通商産業省(現経済産業省)のシンクタンク通商産業研究所の所長を兼務。経済産業研究所に移行後の2004年まで務めた。
 比較制度分析論は90年代以降、青木氏を中心に提唱した理論経済学の新分野で、欧米でも高く評価された。一国の経済制度は「明文化された法」だけでなく、人々の思考能力、慣習の集まりで成り立つと指摘。旧社会主義国が市場経済へと移行する中で、従来の経済学では説明できなかった社会現象を読み解く手法を切り開いた。
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