一時保護の子、出席扱いに 年間1万7千件、虐待に対応 文科省通知・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉一時保護の子、出席扱いに 年間1万7千件、虐待に対応 文科省通知


 文部科学省は、虐待などで児童相談所が一時保護し、学校に行けない子供について、出席扱いにするといった適切な対応を求める通知を全国の教育委員会などに出した。通知は7月31日付。

 文科省によると、虐待などで児童相談所が6歳以上18歳未満の子供を一時保護した件数は、平成25年度に約1万7千件で、保護されている間、欠席扱いになっている子供もいるという。

 通知では、子供が一時保護所で学習している場合、学校と連携し、保護所の学習環境が整っている場合に出席扱いにできるとした。

 また、心身の状態によって一時保護所で学習ができない場合は、忌引や出席停止と同様、欠席日数に含まれない「公欠」扱いにすることが適当とした。
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