横浜市、前回に引き続き育鵬社の歴史・公民教科書・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉横浜市、前回に引き続き育鵬社の歴史・公民教科書


 横浜市教育委員会は5日、市立中学校146校で平成28年度から4年間使われる歴史と公民の教科書に、前回に引き続き育鵬社(東京)の教科書を採択した。全国で最多校数の採択地区である同市の採択は大きな注目を集めていた。
 同日市内で行われた定例会で、岡田優子教育長と5人の委員の計6人で協議された。無記名投票の結果、歴史は育鵬社と帝国書院が3票ずつ、公民も育鵬社と東京書籍が3票ずつでいずれも同数となったため、会議規則により岡田教育長に一任されて育鵬社に決まった。

 岡田教育長は育鵬社を採択した理由について、「歴史は人物や文化遺産に着目した内容が多く、生徒の思考力や判断力などの育成を促す構成になっている。公民は多面的・多角的にものごとをとらえる力を育むよう工夫されている点を高く評価した」と説明した。
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