学童保育利用者、初の100万人超え 待機児童も過去最多 民間団体調査・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉学童保育利用者、初の100万人超え 待機児童も過去最多 民間団体調査


 ひとり親や共働き家庭の小学生を放課後に学校内などで預かる「学童保育」について、5月1日時点での利用児童数が101万7429人(前年同期比8万3894人増)となり、過去最多を更新したことが7日、民間団体「全国学童保育連絡協議会」の調査で分かった。100万人を超えたのは平成18年の調査開始以降、初めてという。
 協議会は、今年4月の児童福祉法改正により、利用対象者が「おおむね10歳未満」から小学6年生まで拡充されたことが要因とみている。

 一方、学童保育の待機児童数も1万5533人(同6418人増)と大幅に増加した。厚労省が昨年、学童保育の人数を「40人以下」とする基準を示し、大規模施設が分割。このため施設数も前年同期比3445カ所増の2万5541カ所に増えたが、協議会は「分割により入れなくなった児童もおり、必要とされる施設数には足りていない」としている。
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