育鵬社教科書を採択 歴史、公民とも 東京・武蔵村山市・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉育鵬社教科書を採択 歴史、公民とも 東京・武蔵村山市


 東京都武蔵村山市教育委員会は7日の臨時会で、市立中5校で来年度から4年間使用する歴史と公民の教科書を、育鵬社の教科書にすることを決めた。
 審議は公開で行われ、歴史は8社、公民は7社の中から採択された。議論の過程では別の教科書を推す意見もあったが、歴史では「(育鵬社は)多くの人物を取り上げ、地域の歴史を通して歴史への関心を高めている」と評価するなど、最終的に全員一致で決まった。

 会場には育鵬社の採択に反対する人が詰めかけ、採決時に「許さん」と書かれた紙を掲げるなどしたが、混乱なく終了。持田浩志教育長は取材に対し、「日本の伝統、文化を教え、将来を担う日本人の育成に役立つすばらし教科書を選ぶことができた」と述べた。
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