合格へクリック 夏の勉強成果は秋以降・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉合格へクリック 夏の勉強成果は秋以降


 7、8月と夏休みについて触れてきたが、受験生には夏はそれだけ大切な季節。だが「夏休み前に立てた計画が順調に進んでいない」「頑張ってはいるが実力がついている気がしない」という受験生は多いはず。不安や焦りから弱気になり、目標大学のレベルを下げてはいけない。
 安易に変更すると、モチベーションが下がり、今の実力なら安全圏という大学も落ちてしまう場合がある。目標は高く持っていないと成績は伸びない。駿台予備学校広報部の中村聡明課長は「最近の保護者の中には子供を傷つけたくないと、簡単に志望校の変更に同意したり、本意ではないAO入試や学校推薦を利用させたりするケースが多い。こうした受験生の中には大学入学後に自分の理想の大学と異なることに気付き、再受験となることがある」としている。

 夏は知識を詰め込む段階である。実力アップに結びつくのは、個人差もあるが、知識を咀嚼(そしゃく)し学力とした秋以降。受験勉強は本番までスランプと伸びる時期を繰り返す。焦りは禁物だ。

 では本意ではない夏となってしまった受験生はどうすれば良いのか。夏はまだ終わっていない。まず生活リズムは崩さず、朝型の生活を維持すること。学習面ではもう一度、この夏の目的であった苦手科目・分野の克服、基礎学力の強化ができたかどうかを反省し、これらを中心に8月後半を集中して過ごせば効果はある。(データ提供・駿台予備学校)
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