いじめ調査のやり直しを通知、文科省 矢巾町の中学2年自殺受け・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉いじめ調査のやり直しを通知、文科省 矢巾町の中学2年自殺受け


岩手県矢巾(やはば)町の中学2年、村松亮君(13)がいじめを苦に自殺したとみられる問題を受け、文部科学省は、各地の教育委員会が回答を終えていたいじめ認知件数などについての調査をやり直すよう通知した。通知は今月17日付。
 いじめ認知件数についての調査は、文科省が毎年度実施している問題行動調査の一環として実施。6月には各地の教委から昨年度の認知件数などについて回答を得ていたが、7月に矢巾町のいじめ自殺が起きたため、文科省は「集計した調査結果が実態を正確に反映しているとは考えがたい」として調査をやり直すよう求める通知を出した。

 村松君へのいじめが校内で共有されていなかったことを踏まえ、通知は初期段階のものや、短期間で解消したものなどまで細かく集計するよう求めた。

 いじめ認知件数は例年、問題行動調査の中で校内暴力などの件数とともに9月中旬に公表されているが、今回はいじめに限り10月末に公表する。
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