いじめ「いけないこと」浸透 ゲーム2時間以上は3割超 文科省アンケート・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉いじめ「いけないこと」浸透 ゲーム2時間以上は3割超 文科省アンケート


 文部科学省が全国学力テストとともに行った児童生徒アンケートで、「いじめはいけないことだと思うか」など規範意識を問う項目について小中とも「当てはまる」と回答した割合が平成19年度の調査開始以来、過去最高になったことが25日、分かった。一方、生活習慣ではゲームを1日2時間以上する割合が小中とも3割を超えた。
 規範意識の項目では、「学校のきまり・校則を守っているか」「いじめは、どんな理由があってもいけないことだと思うか」「人の役にたつ人間になりたいと思うか」などを設問。小学校で「当てはまる」と答えた割合が最も高かったのは、「いじめ」に関する質問の81・8%で、19年度調査時より5・7ポイント増えた。中学校でも同じ質問で72・8%が「当てはまる」と回答し、19年度調査から14・5ポイントも増加。中学生の間で「いじめはダメ」という意識が浸透している様子がうかがえた。

 規範意識の項目では、「学校のきまり・校則を守っているか」「いじめは、どんな理由があってもいけないことだと思うか」「人の役にたつ人間になりたいと思うか」などを設問。小学校で「当てはまる」と答えた割合が最も高かったのは、「いじめ」に関する質問の81・8%で、19年度調査時より5・7ポイント増えた。中学校でも同じ質問で72・8%が「当てはまる」と回答し、19年度調査から14・5ポイントも増加。中学生の間で「いじめはダメ」という意識が浸透している様子がうかがえた。
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