歴史、公民の教科書に育鵬社採択 千葉県立中2校・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉歴史、公民の教科書に育鵬社採択 千葉県立中2校


 千葉県教委は26日、臨時教育委員会議を開き、平成28年度から4年間、県立中学校2校で使用する歴史と公民の教科書について、育鵬社(東京)の教科書を採択した。同社の教科書が採択されたのは、千葉県内では初めて。
 2校は県立千葉中(千葉市中央区)と、来年度に開校する県立東葛飾中(柏市)。同会議では、同社の教科書が5対1の賛成多数で選ばれた。

 県教委によると、同社の教科書は県の教育施策に適合し、「郷土、わが国の歴史、伝統文化など、日本人としてのアイデンティティーを確立する内容」などと評価されたという。
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