都立高教諭、生徒ら1087人分の個人情報紛失・ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?

〈最新教育ニュース〉都立高教諭、生徒ら1087人分の個人情報紛失


≪都立盲学校ではパソコンも≫

 東京都立拝島高校の男性教諭(54)が定期試験の結果や調査書など生徒ら1087人分の個人情報を保存した外部記録媒体「USBメモリー」を紛失していたことが1日、分かった。大半が教諭が担当する科目を受ける生徒や保護者の個人情報で、教諭は警視庁武蔵野署に紛失届を出した。都立文京盲学校の女性教諭(31)が約30人分の生徒の個人情報を保存したパソコンを紛失していたことも明らかになった。

 関係者によると、拝島高教諭は先月29日夕、JR中央線の武蔵境駅北口の公衆電話に、生徒の個人情報を記録したUSBメモリー4本が入ったバッグを置き忘れた。

 紛失した主な個人情報は、拝島高で平成17年度から19年度までの生徒名簿や保護者氏名、生徒の自宅住所、電話番号、成績情報のほか、特別指導の個人データなども含まれていた。また、教諭が前任校時代に作成していた定期試験問題も紛失したという。

 盲学校教諭は先月30日朝、通勤途中に地下鉄の車内で、点字作成した生徒の成績表や面談記録を保存したパソコンが入ったバッグを紛失。パソコンにパスワードは設定されていなかったという。

 都教委は学校内のデータを外部に持ち出すことを禁止しており、厳正に処分する方針だ。

きちんと管理するのは当然ですが、家庭を持っていたりすると学校で仕事ができず持ち帰ることもあるでしょう。学校にはパソコンの台数が十分になく個人のパソコンを校務用としてりようしている人も相賀と思います。そういった設備面での不足も原因の一つだと言うことを忘れないでほしいですね。

引用:ニュースイザ