ゆとり教育から脱却?新学習指導要領の謎、いじめ自殺問題、教育基本法改正、教員の不祥事など教育問題が注目され、教育改革が急がれる今の日本の教育ニュースを総チェック!将来の日本を背負う人間をそだてるために学校、保護者、地域、企業ができることは何か?





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〈最新教育ニュース〉躍進遂げた高知と沖縄 中3なお低迷


 文部科学省が25日に公表した全国学力テストでは、昨年度までに成績が向上し、下位クラスを脱した沖縄県や高知県で小学6年の学力定着が印象づけられる結果となった。ただ、中学3年の成績はともに低迷が続いており、次の教育改革の照準を中学校の学力改善に合わせつつある。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉「アクティブ・ラーニング」6割超で導入 積極校ほど正答率高く


 今回の全国学力テストでは、小中学校で子供が自ら課題を発見して解決する「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる課題解決型学習の実施状況を調べた。小中ともに6割以上の学校が授業に取り入れており、熱心に取り組んだ学校は、行っていない学校より平均正答率が高かった。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉いじめ「いけないこと」浸透 ゲーム2時間以上は3割超 文科省アンケート


 文部科学省が全国学力テストとともに行った児童生徒アンケートで、「いじめはいけないことだと思うか」など規範意識を問う項目について小中とも「当てはまる」と回答した割合が平成19年度の調査開始以来、過去最高になったことが25日、分かった。一方、生活習慣ではゲームを1日2時間以上する割合が小中とも3割を超えた。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉「内申点に活用」で向上? 大阪府の中学生、平均正答率大幅アップ


 全国的な成績底上げがみられた今回の全国学力テストで、特に大阪府の中学3年の成績が大幅に向上しているのが目をひく。府教委がテスト実施に先立ち、学校別結果を高校入試の内申点評価に活用する方針を打ち出したことが、結果的に成績向上につながった可能性がある。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉「理科離れ」続く 小学生は好きなのに…教員の指導力向上が課題


 文部科学省が公表した全国学力テストの結果には、前回理科のテストが行われた平成24年度と変わらず、中学生の「理科離れ」の傾向が顕著に表れた。文科省は授業内容の改善などを進めているものの、数値の改善はみられなかった。一方で、上位県と下位県の格差が縮むなど学力の底上げが図られたのも事実で、専門家からは長期的な観点から教員の指導力向上を求める声が上がっている。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉いじめ調査のやり直しを通知、文科省 矢巾町の中学2年自殺受け


岩手県矢巾(やはば)町の中学2年、村松亮君(13)がいじめを苦に自殺したとみられる問題を受け、文部科学省は、各地の教育委員会が回答を終えていたいじめ認知件数などについての調査をやり直すよう通知した。通知は今月17日付。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉底上げ進展、成績差縮まる 小中学校の95%超「指導改善定着」


 文部科学省は25日、小学校6年と中学校3年を対象に今年4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。昨年度に続き自治体間の成績差が一層縮まり、全国的な学力の底上げが進んだ。95%以上の小中学校でテスト結果の分析を通じた指導改善が定着したことが要因とみられる。3年ぶりに実施された理科では、中学生の「理科離れ」が進む現状が浮かんだ。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉育児に浸透する情報端末 幼児の約4割がスマホなど利用 斎藤剛史


スマートフォン(スマホ)の普及など、子どもにおける情報化の進展には目を見張るものがあります。総務省の調査結果によると、0~1歳児の約10%、4~6歳児の約40%がスマホなどの情報通信端末機器を利用していることがわかりました。急速な情報化は、既に幼児の段階から始まっているようです。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉著書で「保育園義務教育化」を訴える社会学者 古市憲寿さん(30)


日本の子育て環境は厳しい。一向に解決しない保育園の待機児童、子育てしづらい労働環境-。「社会のあらゆる制度、環境が全力で少子化を促進しているかのよう」と首をかしげる。

 こうした状況を解決するアイデアとして提示したのが、著書「保育園義務教育化」(小学館)だ。0歳から小学校就学前の保育園、幼稚園を無料とし義務教育とする発想だが、とっぴな考えではない。この教育ニュース続きを読む

〈最新教育ニュース〉多面的入試は「学力不問」じゃない! 東大・京大を例に 渡辺敦司


当コーナーでは、大学入学者選抜と高校教育、大学教育を一体とした「高大接続改革」の論議の動向について、これまでも折に触れて紹介してきました。8月中には、文部科学省「高大接続システム改革会議」の中間まとめが出る見通しになっています。

ところで最近、そうした議論の場では「これからの入試でも、知識・技能を軽視するものではない。むしろ思考力・判断力・表現力を高めるには、知識・技能をしっかり身に付けることが欠かせない」という声が強まっています。そこで、以前にも紹介した東京大学の「推薦入試」、京都大学の「特色入試」(いずれも来春の2016<平成28>年度入試から実施)を例に、この問題を考えてみましょう。

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